2007年07月07日

リウマチとは

リウマチは非常に曖昧な病気です。たとえば、関節リウマチ、リウマチ熱など非常に多くの病気があります。多くの人が関節、筋肉、骨などに痛みやこわばりが生じます。ほとんどの人が関節リウマチで悩まれることが多いと思います。ですので、関節リウマチをメインでこのブログでは紹介していきたいと思います。慢性関節リウマチは2002年に関節リウマチという名前に統一されました。というのも、関節リウマチは必ずしも慢性化するものではなく、急性のものもあるからです。

リウマチの代表的な症状は骨や関節のあたりの異常です。ただ、ほかにも膠原病との線引きが非常にあいまいです。関節リウマチなど、リウマチの疾患は膠原病の中に入っています。これは日本での見解で世界的なものでは少し変わってきますので、割愛させていただきます。

リウマチの原因については諸説あり、まだわかっていないことも非常に多いことです。現在では、リウマチは免疫異常が原因で、自分の体に対して攻撃してしまうことによって関節を含め、肝臓や肺、腎臓など様々な臓器に影響を受けます。

リウマチは昔はリウマチ熱のことを指し示していました。リウマチ熱はもちろん、関節リウマチと違います。感染病が原因で起こる病気であり、病原菌が心臓の筋肉とくっつき、症状があらわれます。関節部分に特に痛みが生じるために、リウマチは何かが関節の中に入り込んでしまう病気だと考えられていました。そのためにギリシャ語の流れを意味する単語が語源でリウマチという言葉になりました。

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